5月のひろしまの映画
今月は色々あって、本数少なし。
「セットアップ」は、84分と短い。
ブルース・ウィルスが悪役、当然飽きることなくエンドにたどりつけます。

「サウダーヂ」は、167分の長丁場。
日本の地方都市の崩壊のなかで、タイにあこがれる土方のにいちゃんとブラジル人を敵視するラップ男。土方のにいちゃんの物語は受け入れられたが、ラップ男のストーリーは意外な方向に。


サウダーヂはポルトガル語で、郷愁、情景、憧れ。そして、追い求めても叶わぬもの。
「父の初七日」は、台湾の葬式映画です。
映画の冒頭、ハリー・ベラフォンテの「ハバ・ナギラ」で始まる。曲が延々と続く感じで、少々感情を逆なでるころやっと終わってくれる。

映画は、いとこ3人の会話とか何かしらシミジミと心に迫ってくるシーン、くすっと笑わすところ、フーンとうなずけせる場面など見どころ多い。また、それぞれの登場人物に、感情移入できて、不思議。台湾の生活も垣間見れる。人と人の繋がりがオヤジンには、なにか懐かしい感じがする。
音楽も・・・。おっとこの曲は、藤圭子?ちがった梶芽衣子の、「恨み節」フルバージョンで聞かせる。
助演男優賞のウー・ポンフォン(呉朋奉)さんです。
「セットアップ」は、84分と短い。
ブルース・ウィルスが悪役、当然飽きることなくエンドにたどりつけます。

「サウダーヂ」は、167分の長丁場。
日本の地方都市の崩壊のなかで、タイにあこがれる土方のにいちゃんとブラジル人を敵視するラップ男。土方のにいちゃんの物語は受け入れられたが、ラップ男のストーリーは意外な方向に。


サウダーヂはポルトガル語で、郷愁、情景、憧れ。そして、追い求めても叶わぬもの。
「父の初七日」は、台湾の葬式映画です。
映画の冒頭、ハリー・ベラフォンテの「ハバ・ナギラ」で始まる。曲が延々と続く感じで、少々感情を逆なでるころやっと終わってくれる。

映画は、いとこ3人の会話とか何かしらシミジミと心に迫ってくるシーン、くすっと笑わすところ、フーンとうなずけせる場面など見どころ多い。また、それぞれの登場人物に、感情移入できて、不思議。台湾の生活も垣間見れる。人と人の繋がりがオヤジンには、なにか懐かしい感じがする。
音楽も・・・。おっとこの曲は、藤圭子?ちがった梶芽衣子の、「恨み節」フルバージョンで聞かせる。
助演男優賞のウー・ポンフォン(呉朋奉)さんです。
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